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ENVIRONMENT環境への取り組み

「すべての人の健康や環境を保護する」という当社方針に基づき、事業活動から生じる環境への影響を低減すべく、当社の供給する製品のみならず、その製造工程、各種サービスに至る様々な側面において環境保全に努めています。

地球温暖化への取り組み

フルオロカーボン製造メーカーとして、環境負荷の低減、特に地球温暖化係数(GWP)が極めて低い次世代製品の開発に取り組んでまいりました。2012年には冷媒オプテオン™YF、特殊溶剤バートレル™スープリオン™/シネラ™の販売を開始しました。また、当社はフロン回収破壊法にもとづくフロン破壊業者として、使用済みフルオロカーボンの破壊処理を行っており、この使用済みフルオロカーボンの適正処理を行う場合、可能な選択肢の中で最もエネルギー消費量の少ない、即ちCO2排出量の少ない方法での処理を選択すべきと考え、資源化処理の推進・拡大を図っております。

製品持続可能性と安全性

当社の製品持続性は、日本のものづくりの良さである誠実さや精密さと、フッ素化学業界においてグローバルで80年以上にわたり最先端であり続けてきた技術と知見によって支えられています。当社は1963年の創業時から人々の安全と健康そして地球環境の保護を大きなテーマとし、事業活動における環境負荷軽減に努めるとともに、より安全で環境に配慮した製品の開発・製造に取り組むことで、社会から大きな信頼をいただいてきました。 “Make Changes for a Sustainable Future”  これからも私たちは、変化する社会の潮流や要求にあわせて変革を続け、フッ素化学のリーディングカンパニーにふさわしい対応を行っていきます。

環境のあゆみHISTORY OF THE ENVIRONMENT

1992

10月
特定フロンの代替品(HFC-134a)プラント竣工

1994

12月
千葉工場、清水工場 特定フロン(CFC,HCFC-22を除いたHCFC)の生産全廃

1995

6月
廃棄物、エミッション削減五ヵ年計画始動
12月
フッ素樹脂用ファイバードラムのリサイクル開始

1996

7月
特定フロン代替品(HFC-43‐10)プラント竣工

1998

1月
レスポンシブル・ケア実施宣言

2000

10月
HCFCの資源化処理サービス開始
12月
HCFC-22 エミッション削減工事

廃棄物、エミッション削減新五ヵ年計画始動

2001

3月
千葉工場 ISO14001認証取得
8月
清水工場 ISO14001認証取得
11月
フロンの破壊サービス開始

2002

4月
フロン回収破壊法施行に伴う業務展開

2003

4月
環境報告書の発行開始
7月
HCFC-22の生産全廃
10月
ソニーグリーンパートナー認証取得

2005

12月
地球温暖化ガス放出1990年対比95%(CO2換算)削減達成

2006

廃棄物、エミッション削減三ヵ年計画始動

2008

清水工場 フッ素樹脂の製造工程におけるPFOA(パーフロロオクタン酸)全廃プロジェクト開始

千葉工場 フロン回収破壊法のフロン類破壊業者許可更新

廃棄物削減新三ヵ年計画

2009

7月
特定フロンの代替品(HFC-134a)プラントの停止

清水工場 フロン回収破壊法のフロン類破壊業者許可更新

2010

7月
自動車リサイクル回収フロンの破壊処理開始

PFOA全廃に向けた設備増強を開始

2011

10月
オゾン破壊係数ゼロ、地球温暖化係数が極めて低い次世代冷媒オプテオン™ YF販売開始

2012

9月
清水工場 地球温暖化係数が極めて低い次世代特殊溶剤 バートレル™ スープリオン™/シネラ™ プラント竣工、販売開始
12月
清水工場 回収フロン処理設備の増強

2013

PFOA全廃に向けた設備増強を完了

千葉工場 フロン回収破壊法のフロン類破壊業者許可更新

清水工場 フッ素樹脂の製造工程におけるPFOA全廃プロジェクト完了

2014

清水工場 フロン回収破壊法のフロン破壊業者許可更新

2018

7月
ISO14001:2015年版へ移行

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