製品採用事例

ダイレックス株式会社/eRネットワーク®(レトロフィット)

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レトロフィットとは、既設の業務用冷凍機を活用しながら、冷媒や関連部品を最新仕様へ更新する作業です。
設備を全面更新する場合と比べて、導入コストや工事期間を抑えながら、環境負荷の低減や設備性能の維持・向上を実現。
お客様の操業への影響を最小限に抑えつつ、冷媒規制への対応と適切な機器更新タイミングの実現に貢献します。


☆ポイント
 ①まだ使用可能な既存設備を有効活用
 ②環境負荷の低い冷媒への転換
 ③設備停止期間を最小化
 ④冷媒規制への対応と適切な機器更新タイミングを実現

≪お客様の声≫

ダイレックス株式会社 店舗開発部 施設課
前田 洋実 様

『レトロフィットによる約10%の省エネ性が実証できたので、引き続きR449Aでのレトロフィット実施していきます』


Q
:レトロフィットを実施した背景は?

A: すでに他店舗でもレトロフィットを実施しているので省エネにつながる事は分かっていましたが、冷凍機の設置状況や気象条件、店舗内の空調機の稼働状況等により、省エネ貢献度が安定して「見える化」出来ないかと思い実施しました。
 具体的には、佐世保店にてR404A冷凍機2台(同出力)を使用してレトロフィットの実施/未実施で分け、レトロフィット前後の2台の消費電力推移を確認し、省エネ貢献度を「見える化」。その結果、レトロフィットの実施により、
約10%の省エネ性を実現できることが分かりました。
 実施機器の稼働も安定した状態で、今回5店舗目ということもあり、作業時間も回を重ねる毎に効率的かつ短時間で終了する事が出来るようになりました。今回の「見える化」で
レトロフィットによる省エネ効果が高い事も実証できたので、今後も計画的にオプテオン™XP40(R449A)でのレトロフィットを実施していきます。